【口コミ・評価】新TOEICテスト900点を突破する英文法トレーニングの検証結果

私が、新公式問題集の次におススメしているTOEICの参考書・問題集は、
新TOEICテスト900点を突破する英文法トレーニングという本です。
 


 

Part5とPart6は、TOEICの中でも
一番点数が上がりやすい箇所だとも言われていますが、この本はそのPart5とPart6にフォーカスした問題集です。

 

なぜPart5,6の対策はTOEICの点数が上がり易いのか?

 

まずリスニング対策は、
PCの前や、CDプレイヤーを使って、集中しなければならず、
勉強がしにくいという点もあり、多忙の人には対策がしにくいです。

 

次に、リーディング対策は、単語量が最重要になってくるので
多くの単語を記憶するのに時間が掛かってしまうのでスコアUPに時間がかかります。

 

しかし、Part5,6の文法の問題に関しては
問題集と参考書さえ持ち歩いていれば
いつでもどこでも勉強が可能です。

 

電車の中でも勉強できるし、待ち合わせの時間に
パズルを解く感覚で対策ができてしまうのですね。

 

さらに、Part5,6は単語量よりも、
「文法のパターン」さえ知っていれば、問題が解けるので、
対策をしてから結果がでるのが早いんです。

 

なので、

・物理的に練習がしやすい事
・単語量を必要としない事

 

という2つの理由から、Part5,6の問題が一番短期間で点数が伸びやすいのです。

さらに、
 

Part5,6は「文法のパターン」を知るだけで高得点が取れます

 

これはどういう事かというと、、、

Part5とPart6には大きく分けて、3つのパターンがあります。

1、文法(品詞)を問う問題

2、単語の意味を問う問題

3、文法・単語の意味の両方を問う問題

で、Part5・Part6の中では、1と3に当たる「文法の問題」が70%を占めているのですね。

しかも、文法の問題は単語量とはあまり関係がありません。

なので、Part5・6はTOEICの中でも唯一、
「文法のパターン」さえあれば、高得点が狙える
箇所なのです。

 

文法のパターンさえあれば、すぐに問題が解けるのです。

 

おそらく、ここまで読んできたあなたは、
「本当かな~?」と思うはずです。

 

なので、一つ例をあげますね。^^

 

たとえば、下記の様な問題があるとしましょう。

 

■ TOEICのPart5の例題

This coffee shop is _______ than the one next to our apartment.

1, best
2, better
3, good
4, among the best

上記の問題を例に考えてみましょう。

 

この問題で、あなたが「best, better,good, the best, among the best」の意味を
知らないとします。

 

さらに、「This coffee shop」や、「the one next to our apartment.」の意味も
知らない・・・。

 

問題の中の単語の、90%を知らない状況。
普通に考えれば、壊滅的な状態です。

 

でも、「文法のパターン」を知っていれば解けるのです。

具体的にいうと、文章の中で「than」が付けば比較級という事を知っていて、
そして、比較級の場合には、「er」が単語の後ろに付く事を知っていれば、
問題は解けるのです。

 

如何でしょうか?

 

文法の知識があれば、単語の意味が分からなくでも良い事をご理解頂けたでしょうか?

 

なので、こういう「文法のパターン」さえ知っていれば、
パズルを解く様に問題が解ける様になる
んです。

 

※ちなみに、そういうパターンの見分け方、問題の解き方を
詳しく説明しているのが、おススメ教材NO1の
「Score Up 1-2-3 for the TOEIC」です。

ぜひ、上記教材のページ日本語翻訳版15ページ目を熟読してください。

 

では、なぜこの問題集がおススメなのか?

 

はい、それはですね。

おススメ教材NO1の「Score Up 1-2-3 for the TOEIC」では、
パターンの見分け方、問題の解き方を詳しく説明してくれるのですが、
練習問題が多くありません。

 

でも他に「文法のパターン」を意識して
作られている教材が、あまり無いのです。涙

 

そこで、TOEICテストの参考書、問題集を見てきて、
色々探して、総合的に吟味した結果、
一番良いと思った問題集がこれなのです。

 

 

この問題集の良い所は、文法のパターン別に練習ができる点です。

 

ぜひ、下記の目次を見てみてください。名詞、代名詞、時制などなど、
「文法のパターン」毎に勉強できるのが理解できると思います。

 

新TOEICテスト900点を突破する英文法トレーニングの目次の一部

※生徒に説明してたら汚くなってしまいました!醜くてすいません。^^;

 

この「文法のパターン」は19章位あるのですが、
それぞれの章には、20問程度の問題があります。

 

なのでまずは、おススメ教材NO1の「Score Up 1-2-3 for the TOEIC」で、
パターンの見分け方、問題の解き方を読んで、練習問題を一通り解いて、

 

その後に、この「新TOEICテスト900点を突破する英文法トレーニング」で
一つ一つの文法のパターンを意識して勉強するべきだと思います。

 

 

問題集や、参考書の解き方が分からない場合は、
コチラのページを参考にしてみてください。

 

多分、普通の解き方や、問題集、
参考書の丸覚えをしようとすると挫折します。笑

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当サイトの管理人、石井あきらです。2007年に890点獲得し、現在は英語教師として、指導を行っております。
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