リスニングパワー | 本当に30日間聞き込むだけで効果あるの?

実際にこの教材を試して貰った私の生徒さんからは、このリスニングパワーは、本当に初心者レベルの基礎から、少しづつ段階を追ってリスニングが出来るようにレッスンが組み込まれている点が良いという声を頂いております。確かにその通りで、他のリスニングの教材では有り得ない位、キメ細かくレッスンのレベルが分かれているんですね。全部を細かくお話する事は出来ないのですが、ざっくりと3つに分けてみました。
 
 

ステップ1、ABCの聞き分け

リスニング初心者の人は、このパートが弱いことが多いです。Dを「デー」と発音したり、Cを「シー」と発音してしまったり、微妙に本来の発音からずれて認識をしているので、本当の発音をきいても理解できないことが多いのです。でも、リスニングパワーでは、丁寧にABCの本来の音を勉強して、更に英単語の中でどの様にABCの音が変化をするのかを聞き取る練習をするので、基礎がしっかり固められます。
 
 

ステップ2、苦手な単語の聞き分け

ABCの音をマスターした後に、出てくる問題が、単語で聞き取れないという問題です。例えば、Walk とWork とか。LightとRightとか、英単語の微妙な音の違いを聞き分ける事が出来ないのですね。特に日本人はLとRの発音が苦手だったりします。リスニングパワーでは、特に日本人が苦手な英単語にフォーカスして、聞き取りの練習と聞き分けの練習の2通りをする様にしていますので、上記で上げた様な間違え易い単語をしっかりと聞き分ける事ができる様になります。
 
 

ステップ3、文章レベルでの聞き分け(リエゾン)

ABCと単語の聞き分けの後には、英単語と英単語を繋げた時や、文章にした時に変化する発音の違いについての問題を克服する練習をします。例えば、Would you like ?という発音は、「ウッド、ユー、ライク」とはならずに、「ウッデューライク」という様に発音が変化するんですね。これを「リエゾン」と言います。英語ではこのリエゾンが数多くあって、ここを理解しないとなかなか聞き取りが出来る様になりません。これが日本人が直面する最も大きな壁だと思います。教科書に書いてある発音と、実際にネイティブンが使う発音の違いの多くはここにある訳です。でも、リスニングパワーでは、多くのリエゾンの例を出して練習するので、かなりネイティブの喋る音を聞き取れる様になるのです。
 
 
この様に、リスニングパワーの中で組まれているレッスンというのは、大きな3つの段階に分かれていて、まさに英語のリスニングを1からやり直していく様に練習ができるのが良い点です。リスニングだけに焦点を絞って体系化している教材というのは本当に少ないです。学校などでは、英熟語の数、英単語の数を増やそうとしてしまい、どうしても、ABC、英単語の発音、リエゾンの理解を勉強するのがおろそかになってしまいがちです。しかし、リスニングを習得する上ではそういうおろそかになっている箇所が実は一番重要なんですね。
 
 
このリスニングパワーは、初心者が階段を上る様にリスニングを鍛える事ができます。また、TOEIC初心者のリスニング対策にも非常に効果的です。上記でお話した様なリスニングパワーのレッスンはTOEIC対策用の問題という訳ではないのですが、TOEICのリスニング箇所の点数を伸ばす上でこういった基礎的な事を固めていかないと、結局聞き取れないからです。もし、TOEICが500点以下でリスニングの対策を始めるのであれば、まず初めにこのリスニングパワーを終わらせるべきだと思います。
 
 
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当サイトの管理人、石井あきらです。2007年に890点獲得し、現在は英語教師として、指導を行っております。
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