テスト中の時間配分法

TOEICのテストは、時間との戦いです。900点以上の人でも時間が足り無かったと聞く位ですので、なかなか時間通りに終わらせるのが難しいのです。それでは、どの様に時間配分を考えていけば良いのでしょうか?
 
 
まず、時間が足りなくなるのは、リスニングの箇所が終わった後、Part5,6,7の問題を解く時間が遅いからです。そして、なぜ解く時間が遅いのかというと、単語が分からなくて考えてしまう、文法を理解していなくて考えてしまう、という様に実力が不足している事が多いです。つまり、解く時間が遅れてしまうのは、瞬時に問題を解けるほどの実力が無いからなのです。
 
 
なので、私は時間配分に関しては、テクニックはあまり無いと考えています。そういう事を研究する暇があるのであれば、このブログに書いてある勉強法に沿って、少しでも問題を解いて実力をつける事だと思います。
 
 
ただ、強いていうならば、一つだけ時間配分で使える心がけがあります。それは、「分からない問題はさっさと飛ばす。」事です。TOEICの問題の中には、あなたに解ける問題、解けない問題があります。なので、あまり解けない問題に時間を使わずに、解ける問題をどんどん解いていった方がより多くの点数を稼げるのです。
 
 
重要な事なので、もう一度言いますね。細かい時間配分のテクニックは、どうせ本番になれば忘れてしまうのでこの1つだけ覚えておいてください。
 

「分からない問題はさっさと飛ばす。」事です。

 
ただ、解けない問題があるという時点で、もう完全に実力不足な訳ですから、しっかりとPart5,6,7の点数を伸ばすのにオススメのこういう教材で勉強をしておきましょう。

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当サイトの管理人、石井あきらです。2007年に890点獲得し、現在は英語教師として、指導を行っております。
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